So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

新年はパウンドケーキから [お菓子]




あけまして おめでとう ございます



本年が皆さまにとって どうかよい年でありますように


昨年中は、拙ブログをご訪問いただき、ほんとうにありがとうございました。
本年もよろしくお願い致します





新年のバニラパウンドケーキ.jpg
昨年は年末の大掃除のさなかに、現実逃避でロールケーキを焼いたりしてましたが、
今年はそんな暇もなくバタバタ。
なので、ようやく落ち着いた元日からパウンドケーキを焼き始めました。



両親宅へ新年の挨拶に行く時に持って行こうと、
我が家の分と2本。
バニラパウンド大小.jpg
なにしろうちのは26cmの巨大パウンド型でないと、すぐになくなってしまいます。
故に、この大きさの差・・・(;´∀`)
小さい方の型だって21cmあるので(cuocaのLサイズだし)、けして小さいってわけじゃないんですが。




バニラパウンドらっぴんぐ.jpg新年のバニラパウンド.jpg
ルミさんレシピの、バニラパウンドケーキの出来上がり。
中には胡桃とアップルチップを入れました。
あいかわらずこのレシピで作ると、口どけがいいなぁ~。v('-'*)
醗酵バターを使ったので香りもGood。
まぁ、一度にレシピの2倍量の材料で作ったので、
投入したバターとお砂糖の量には多少絶句させられましたが・・・
明日からせっせと歩いて、カロリー消費に努めます。







なんて言ってるそばから、今度はファー・ブルトンを焼く。(懲りてない。┐(  ̄ー ̄)┌ )
今回はアールグレイをミルクで煮出して作った、紅茶バージョンです。
ファーブルトン紅茶.jpgファーブルトン紅茶冷まして.jpg
左:焼き立て
右:ちょっと冷ました後
やっぱり、ずいぶん沈んできますね。
上のプルーンが若干生地まみれなのは、
焼成中にプルーンを置くタイミングが早すぎて、生地がまだしっかり焼き固まっておらず、
乗せた途端にずぶずぶと沈んでいってしまったからです。(*ノ_<*)
あわてて掘り起こしましたが、生地まみれ~
タイミングは重要だな!(次回からきちんと見極めましょう・・・orz)




ファーブルトン紅茶piece.jpg
カットするとこんな感じになります。
色がちょっと紅茶色なのがわかるでしょうか。
もう少し濃く煮出してもよかったな。
温かくても冷めてもおいしい、といわれるファー・ブルトン。
家では圧倒的に温かい方が人気なので、
冷めたものは、電子レンジで温めなおしてから食べています。
うん、やっぱりあつあつをはふはふしながら食べるのが好きだー





これも両親宅へ持って行こうと、小さい容器でも試作。
ファーブルトン紅茶ミニ.jpgファーブルトン紅茶ミニふた.jpg
iwaki でだしているパイレックスの容器なのですが、
蓋をはずせばオーブンOK、電子レンジなら蓋もOKという優れものです。
まさに、ファー・ブルトンおすそわけの為にあるような容器!
可愛いサイズ(一辺が9cm強)なので、けっこうお気に入りです。
試作と言いつつ、このまま持って行っちゃいました。(*'-'*)ゞ
nice!(21)  コメント(11)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

今年のクリスマスケーキ [お菓子]

2011クリスマス上からアップ.jpg
クリスマスに焼いたケーキ。
ジェノワーズは18cm。前日に焼きました。
そして翌朝、ちょっとだけ早起きしてデコレーション。
昨年は24日に近所のお店から苺が消えたので、
今年は23日にしっかり確保済み。v('-'*) 一応学習能力はあったみたいです。





2011クリスマスケーキお皿.jpg2011Xmasケーキ雪.jpg
降雪前。降雪後。
クリスマスなので粉糖の雪を降らせました。
でも、今年は早めにいい苺が手に入ったので、
苺のつやつやが隠れちゃったのが、少々残念な気も。



                                2011Xmascake粉糖あっぷ.jpg
真ん中のキゥイは、
苺の赤とキゥイの緑でクリスマスカラーにしたくて、乗せてみました。
でもちょっと緑が薄かったかな?
生クリームはサントノーレの口金で絞りました。
今日はわりと、生クリームの泡立てがうまくいった!(゚v'd) 気がします。
サントノーレで絞り出したクリーム、私にしてはぼそってないです。(*^-'*)>
形よいか、と言われれば、それはまた別のお話ですが・・・orz
サントノーレは、絞り終わりというか、口金の離し方が難しいです。




ピンセット.jpg
アイシングクッキーを作る際の、
アラザンをのせたり、細かい作業をする時用に買ったピンセットが、
小さく切ったキゥイをのせる時に、とっても役に立ちました。






2011Xmasケーキcut.jpg2011Xmascakepiece.jpg
中には苺と、少しだけですがアクセントにと缶詰の杏を入れました。
前回、キゥイのショートケーキを作った時に、
食べたら喉がかゆくなった!と子供が言うので、
中にはキゥイは入れませんでした。
甘いキゥイだったのにな~






2011杏のショートケーキ.jpg
そして24日クリスマス・イブは、父の誕生日。
街のケーキやさんは、どこもかしこもクリスマスケーキ作りにてんてこ舞いで、
お誕生日ケーキのオーダーは受けてもらえない場合が多いのです。
なので、今日だけ孝行娘が、
両親二人用の12cmの小さな型で、バースディケーキ制作。
父は杏が大好きなので、苺ではなく缶詰の杏のショートケーキにしました。
(節約のためじゃないんです~ 父は本当に杏が好きなんです! ・・・苺も多分好きだけどw)
(そして我が家のクリスマスケーキに少しはさんだ杏は、実はこの時の残りだったりする。)



こっちもサントノーレ口金で絞り出してますが、生クリームの泡立てがいまいち。
ちょっとぼそっちゃった~ おとうさん、ごめんね。
来年はもっと精進いたしますので。
でも、まぁ多分そんな事には気づかないで食べてくれたと思います。(笑)

                                2011お父さんのバースディケーキ.jpg


nice!(20)  コメント(24)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ファー・ブルトン [お菓子]

ファーブルトンあっぷ.jpg
直訳すると“ブルターニュのお粥”という意味になるという
ファー・ブルトン(Far Breton)。
ガレット・ブルトンヌやクィニー・アマンと並んで、
ブルターニュ地方の伝統的なお菓子だそうです。


レシピを見て、すごく私が好きそうな材料の組み合わせだなーと、
ずっと以前から作りたいと思ってました。
先日、買ったばかりの耐熱ガラスのオーバルディッシュを見ていたら、
あ!ファー・ブルトンを作るのにちょうどいいかも!と閃いて、
お皿使いたさとファー・ブルトン食べたさに、
休日の午後、せっせと作り始めたのでした。


レシピは、soleil さんのブログから使わせていただきました。
とてもセンスのいい、素敵なブログなんですよ。




作り方はいたってシンプル。
材料を順番に混ぜていって、容器に入れてオーブンで焼いていくだけなんです。
プルーンを入れるのですが、私は河田勝彦さんのレシピから、このプルーンもラム酒づけにしました。
生地にもラム酒が入ります。
オーブンに入れて焼き始めると、
それが卵と牛乳、生クリームの入った生地が焼ける香りと相まって、堪らなくいい香りが漂います。
ついつい、口角が上がってどや顔に。(´ー `)
さらにレシピにバニラオイルを入れる、という指示があったので、
バニラオイル入れるならバニラビーンズを入れてしまえ~ (*`▽´)と、
バニラビーンズ大好きもぐのアレンジも入り、
もうキッチンは至福の空間。




粉に対して水分が多い生地なので、
焼く前の生地はさらさらというか、粘りはほとんど感じられません。
なのでまず、容器の底にプルーンの一部を敷き、生地を流し入れて焼き始め、
しばらく焼いて生地が少し固まってきた頃、
一度オーブンから出して上に飾り用のプルーンを置いていきます。ファーブルトン途中でプルーンのっけ.jpgこのくらい焼けたら、プルーンも沈みません。





そして再びオーブンに戻して、焼くこと合計1時間。
焼き上がりました! 
まだしっかり焼き固まっていない時は、
表面の焼き色の下で、中の生地が煮えたぎっているかのように見えました。
薄~い表面の被膜の下で、まだ液体状の生地がぐつぐつ暴れまくっている感じです。
焼き上がる頃にはそのぐつぐつもおさまって、
あぁ中が焼き固まってきたんだなぁ、という感じになります。                   
                              ファーブルトン焼き上がり.jpg
いい香り~(*'-'*)




しばらくすると、冷めて沈んできます。            
ファーブルトン沈んできた.jpg



割合は違うとはいえ、入ってる材料はカスタードクリームとよく似ているので、
味も優しいクリーム風味。
粉が少ない分、もちもちっとした食感に焼き上がって、おいしかった!
プリンよりも、もちもちした感じです。でもくどくない。
甘さも強くなくて、本当に優しい味でした。
そしてほのかなラム酒の香りとプルーンが効いてます。
どうしてブルターニュ地方の郷土菓子って、
私のツボにはまるものばっかりなのでしょう。
前世は、木の実大好きなリスじゃなかったら、このあたりの住人だったのかなぁ。
ファーブルトンpiece.jpg




soleilさんによると、
このお菓子は温かくても冷たくてもおいしいとのこと。
あつあつの焼き立ても食べてみたかったのですが、切り分けるのが難しそうだったので、
粗熱が取れたほんのり温かいかな?くらいの時にまず食べてみました。
ファーブルトンpieceあっぷ上から.jpgファーブルトンpiece上.jpg
今回ははじめて作ったので、綺麗に切り分けてみたかったのでそうしましたが、
これなら、もう焼き立てを、大きな取り分けスプーンで豪快に取り分けて食べてもいいかも。
というか、是非そうしてみたい!
そして今、さらに冷やし中。
さて、冷たいファー・ブルトンのお味はどうかな?




さて実は私、ハンドミキサーを買い換えてからそろそろ1年半くらいたつのですが、
つい最近、
このハンドミキサーが自立することに気がつきました・・・
めっちゃ便利やん! d(゚ー゚*)
・・・この1年半はなんだったんだろう。orz
立った!HMが立った!.jpg


nice!(20)  コメント(16)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

アイシングクッキー 二歩め [お菓子]

アイシングクッキーあっぷ.jpgちょっとクリスマスっぽく
性懲りもなく、アイシングクッキーブームは続いています。
いろいろ描いているうちに、
だんだん細かい模様も描けるようになってきました。
(まだ線は歪んでますが(;´∀`))
                     アイシングクッキーたち.jpg
       



そして、またしてもお買いものに行った時に目についてしまった
クッキーの型を購入。
リボン薔薇こぐま.jpg
今度は、リボンと薔薇と、こぐま(こぐまは型自体もとても小さいです)。
可愛いですよねv('-'*)
                              リボンと薔薇の型.jpg



ミニデーモンの型にさんざん苦労した後なので、
こういうシンプルは型ってなんて抜きやすいんだ!と喜ぶ。
喜んだついでにまた調子にのって、
今度は全面のアイシングに挑戦してしまいました。





リボンのクッキー.jpgリボンと薔薇.jpg薔薇のクッキー.jpg気泡の穴があいてしまった・・・
全面にゆるいアイシングを流すので、色が強いとくどくなってしまうかな、と思い、
薄めに着色したつもりでしたが、この色のつけかたが難しかったです。
wiltonの食用色素(液体状)をつかったのですが、
これがもう、ほんのつまようじの先に少し!というレベルでも、かなりの色がつくので、
控えめ控えめにしたつもりなのですが、
薔薇は狙っていたより濃い色になってしまいました。
ただ、よくスーパーでも売っている粉状の食用色素よりはるかに使いやすくて、
発色も綺麗です。
早く慣れて、狙った通りの色が出せるようになりたいな。




リボンs.jpg
リボンの模様も試行錯誤。



ただし、全面をアイシングで覆ったものを食べてみると、
う~ん、たしかに甘~~いっ!
可愛いけど、かなり甘いです(笑)。
まぁ、全面をお砂糖の固まりで覆っているわけですから、当然といえば当然なわけですが。
いろいろ凝った模様も全面に流して描いてみたいけど、
薔薇なんかは焼きっぱなしでも可愛い型なので、このままでもいいかなぁ。
薔薇とリボン.jpg




そして、ちいさなこぐまの型で何をしたかったかと言うと、
新しい型で焼成前.jpgこぐまs.jpg
これです!
ひと回り大きな型の中を、こぐまの型で抜いて、
こぐま模様のクッキーを作ってみたかったのでした。


あ、かわいーな!
こぐまの他にも、猫やカバや豚さんのちいさな型もあったので、
また物欲がふつふつとわき上がってきた、もぐなのでした。(^^;)



***
*****
*******


フルーツバーガー.jpgフレッシュネス.jpg
最近、さる1号さんが、
おいしそうなハンバーガーをあっちこっちで食べてらしては、
肉汁したたるバーガーの画像をアップされています。
拝見しているうちに私も食べたくなって、
とりあえず型を買った時に、フレッシュネスバーガーに寄ってみました。
オーダーは、フルーツバーガー(マンゴー)。


パティの上のオレンジ色の物体は、マンゴーのハーフカットです。
はみだしてる~(*´Д`*)
このマンゴーが実にとろんとしていて、甘酸っぱくて、単体で食べて充分おいしいです。
で、パティとの相性はどうかというと、
まるで違和感なくおいしくいただけました。
パティと一緒に食べると、マンゴーとパティそれぞれの主張はやや弱くなるので、
お肉感をがっつり感じたい方には、少々物足りないかもしれませんが、
フルーツ大好きな私には、この一体感が何とも言えない!
ハムステーキの上のパイナップルや、酢豚のパイナップルを許せない方には無理なのかな?
なんて思いましたが、
私には、充分こういうのあり!な組み合わせでした。
nice!(20)  コメント(18)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

アイシングクッキーはじめの一歩 [お菓子]

.クリスタルフレークお皿.jpgスノーフレイクお皿.jpg
先日、憧れていたアイシングをはじめてマカロンにしてみたのですが、
あまりの自分の下手さに涙が出たので、
リベンジを誓い、
この本を買ってしまいました。
アイシングクッキー&カップケーキの本
以前からホームページを拝見しては、
あまりのアイシングの技術の高さとセンスの良さにため息をついていた、
森ゆきこさんの本です。



本を読んでも、いきなりこんなにハイレベルのアイシングができるとは思っていませんが(T-T)。
でも、いきなり驚き!だったのは、
本の図どおりに作ったら、まるで緩んでこないコルネが作れた事です。
ほへ~ これだけでも全然絞りやすさが違います。
アイシングの固さも、写真を参考に作ったら、前回はなかなか繋がらなかった線が、
繋がって描けるようになりました。
ちなみに絞り出す時にコルネを押す位置は、
“間違った押し方”という写真のとおりの押し方をしていました。
(誰もが陥る罠なのかな? 笑)
自己流の暗闇の中から、一筋の光☆が見えた気分です。(*ノ_<*)うるうる
あぁ、私、まるで違ったやり方をしていたんだなぁ・・・



クッキーは、この本の配合で作りました。
アイシングがしやすいように、丈夫に(固めに)焼き上がりました。
クッキーデコ前.jpgクリスタルフレーク.jpg
before-after
そのままでも可愛い型ですが、
やっぱり(拙いものでも)アイシングするとまるで表情が変わりますね。
楽しくなって量産してしまいました。



アイシングの練習.jpg
雪の結晶系のクッキーへのアイシングは、直線だけでよかったのですが、
調子に乗って曲線線にもチャレンジしたら、
やっぱり難しかったです。
これが綺麗に描けるようになると嬉しいのですが。
線もちょっと太かったかな。
それでも前回はぷちぷち線が切れてしまって、曲線にならなかった事を思えば、
少しはマシになりました。




スノーフレイク3片.jpgスノーフレイクとクリスタルフレイク.jpg
そのうちもう少し色々デザインでも考えて、せっせと作って練習してみたいなぁと思っています。
まずは、はじめの一歩。






スライム肉まん.jpg
そして巷の一部で噂のスライム肉まん。
ドラゴンクエストを2からずっとプレイし続けている私としては、
はずすわけにはいきません。
とりあえず買ってきました。
具がぎっしり詰まっていて、まぁ一応おいしかったけど、
170円は少し高いかな。
ちなみに買った時、ファミマのパートの方に、
「さっき私も食べてみたとき、おいしかったけど歯が青くなっちゃいました。」
と言われました(笑)。
私は一応大丈夫でしたが。v('-'*)









nice!(18)  コメント(18)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

栗のショートケーキ [お菓子]

栗のケーキ.jpg
今年もやってきました、子供のお誕生日。
栗好きの彼にリクエストを聞いたら、多分ホールのモンブラン!と言うだろう。
しかし去年それに挑戦して、
白きたおやかな峰を作るつもりが、特盛り焼きそばの山の作ってしまった私。
その次に作った時は、マロン・シャンティイが少々緩くて、
筋がはっきりでなかった気が。
今回はリベンジということで、当日までに練習しておくつもりだったのだけど、
なにかと忙しくて練習できないまま、この日が来てしまった。
それならば、というわけで、栗のショートケーキを作る事にしてしまいました。




ジェノワーズは、あいかわらずのルミさんレシピ。
ナッペは、特にサイドのナッペは今までにない仕上がりだったかも!
でも、そこで絞り出し用にもうちょっとだけ生クリームも立てようとしたのが間違いでした。
何気に絞り出しは、ぼそってしまいました。
やりすぎたよね・・・
栗のケーキ素っぴん.jpg
口金はサントノーレで。
内側に栗の甘露煮を飾りました。





栗のケーキ金箔.jpg
Happy Birthday のピックをさして、お誕生日なので、金箔をサービス!
☆ぱらぱらぱら☆




で、中はどうなっているかと言いますと。
栗のケーキcut.jpg
一流パティシエといっしょに美味しいケーキを作りたい (別冊家庭画報)」の
河田勝彦シェフのモンブランからマロンクリームを作り、
そこに味を見ながら、泡立てた生クリームを混ぜていき、
かなり栗感たっぷりのクレーム・マロン・シャンティイを作成。
それを3段にスライスしたジェノワーズの間にはさみ、
栗の甘露煮をスライスしたものを置いていきました。
モンブランとはちょっと違うけど、これも栗!って感じがするケーキになったかな。





家族でわいわい、いつもよりちょっと頑張ったご飯を食べて、
ケーキにキャンドル立てて、火を吹き消して、
おなかいっぱ~い!と言いながら、無事にお誕生日のイベント終了。
そして、お風呂あがりの、無駄にコラーゲンなんぞをお肌に叩き込んでいる私の所に、
「今日はありがとう。」
って言いに来てくれた息子。
そういう心遣いができるようになったんだね。
ちょっぴり大人になったかな。



お誕生日おめでとう!
栗のケーキ2.jpg





nice!(16)  コメント(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

新しいクッキーの型~ミニデーモン~ [お菓子]

集合.jpg
東急ハンズにお買いものに行った時のこと。
クッキーの型のコーナーを覗いていたら、ふと気になる型に目がとまりました。
これです。
ミニデーモン型.jpg
うわ~可愛い。(*´Д`*)
ドラゴンクエストのミニデーモンみたい!



でも、頭の中ではもうひとつの声が囁いていました。
複雑で細かい型だよね。
抜けないぞ~ (*`▽´)


なんとこの型が、最後のひとつでした。
「やっぱり抜くの大変だよね。」と一度はその場を離れたものの、
なにしろこれが最後のひとつ。
明日になってもし欲しくなっても、もうないかもしれない!
そう思って引き返し、結局買ってしまいました(笑)。


ついでに側にあったこれも。
                               翼のハート型.jpg

というわけで、今日はクッキーday。
ま、まぁわかってましたよ。
抜くのが大変だってことは。(^_^;)
やっぱり細くなっているフォークの先端と尻尾が難関でした。
抜けない~ というかちぎれます。
商品化する前にちゃんとテストしてるのかStadter!
などとぶつぶつ呟きながら(八つ当たりです・・・)四苦八苦。
翼のついたハートは簡単に抜けたことがせめてもの慰め。
というか、昨年買って抜くのに苦労して涙を流していたスノーフレークの型が、
やけに簡単に抜けるのですが。
去年苦労したのが嘘のよう。
この新しい型で苦労してる分、少しはスキルが上がったのかな?
それとも簡単に感じてしまうのかな?
でも、数をこなしているうちに、少しずつですが慣れてきた気がします。
ちぎれ率も低下してきました。
クッキー焼成前.jpg
焼成前の生地です。
一番奥のミニデーモンは、焼く前から既にフォークの先端がありません。(((;゚Д゚)))
いいや焼いちゃえ焼いちゃえ!
                                  焼けました!.jpg
なんとか焼きあがりました。
中には、焼く前に私が、
ブラックジャックのようにちぎれた足や尻尾の接合手術を施した子も混じっています。
目にはアラザンを置きました。




ミニデーモン3人.jpgミニデーモンフォーク.jpg
あちゃ~ フォークの先端取れちゃったね。
君たち大騒ぎしすぎたんじゃない?




翼のハート.jpg
ハートの方は抜くのは簡単でしたが、ちゃんと焼き上がっても翼の部分が割れやすいかも。
取扱注意です。





集合あっぷ.jpgクッキーラッピング.jpg
どれも複雑で細い部分があって割れやすいので、
ラッピングする際には、厚紙を袋に合わせて切って台紙にしました。
これで一応安心。
私ってどうしてこういう複雑な型が好きなのかなぁ。
そういえばゼリー型も複雑な模様が好きだ!(笑)
自分の首を絞めてる気もしますが。(ノ_<。)
綺麗に焼けると嬉しいけれど、うーん疲れます!
そうだよね~これにアイシングしたら可愛いよね・・・
でも今日はもう駄目。ばたっ(:D)+<




nice!(12)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

初アイシングマカロン~禁断の地へ~ [お菓子]

アイシングマカロンお皿.jpg
今までずっとやってみたいな~と思っていた、マカロンへのアイシング。
でも、難しそうでなんとなくとっつきにくく、
やりたかったけれど、避けてきました。
が、前回レモンケーキで縁取りのアイシングをやってみたら、それがとても楽しかったので、
気をよくして、思わず木に登ってしまいました・・・。(*´(00)`)ぶぅ



あーやっぱり難しい!
単に縁取りをするのと、細かい模様を描いていくのでは、
まるで勝手が違いました。


コルネの作り方からして、多分めちゃくちゃなのだろうなぁと思います。
線も太かったり細かったり。
そしてアイシングの固さも、
縁取りをする時と細かい模様を描く時では、かなり違うのでしょう。
一応、描きたい図案はあったのですが、まるで思うようにいきませんでした。(T-T)
唯一できたのは、このワンパターンの模様だけ!
線を綺麗になめらかに繋げていくのが、難しいですね。
(なので、線が繋がっていない単独の模様ばっかり 笑)
アイシングマカロンやや遠.jpgアイシングマカロンあっぷ.jpg



本やネットで、アイシングのやり方をいろいろ調べてみたのですが、
やはり、アイシングの固さやコルネの作り方は、
からだで覚えないとだめなのかな。
いくら読んでも、感覚をつかめませんでした。
“正解”を実際に見た事がないから、まだまだ試行錯誤のトンネルは続きそう。
というか出口はあるのかな?!
一回、教室に行ってみようかなぁ、などと思いつつ、失敗作をかじるもぐでした。
すみません、出直してきます。orz
アイシングマカロン集合.jpg





あまりのマカロンのアイシングのひどさにストレスがたまり(笑)、
ストレス解消のために、再びレモンケーキを焼いて現実逃避する。
そして、ひたすら縁取り縁取り。
レモンケーキ第二弾.jpgレモンケーキ薔薇.jpg
こっちは楽しかった♪

nice!(19)  コメント(16)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

抹茶のシフォンケーキ [お菓子]

初昔シフォン遠.jpg
ある日両親の家に行った時に、新聞の広告を見ていた父が言いました。
「この抹茶のシフォンケーキ、おいしそうだな。」
それを聞いた私はすかさず言いました。
「それくらいなら、私が焼くよ~。 お抹茶買ってくれるなら(丁度切れてたw)。」 (*`▽´)
(こんな娘でゴメンネ 笑)
かくして、抹茶シフォン制作に励む事となりました。




参考にしたのは、小嶋ルミさんの
知りたがりの、お菓子レシピ―小さなこつも、大きなポイント」の抹茶のシフォンと、
とっておきのシフォンケーキ (Sweet Sweets Series)」の手順です。
前回はレシピどおりホワイトチョコレートを入れて焼いたら、
焼成中にチョコレートが溶けて、できあがりの見栄えがあまりよくなかったので、
今回はチョコ無しで作りました。




お抹茶は、いつもはスーパーに置いてある中で、
せめて少しでもよさげなものを選んで使っていたのですが、
今回は、多田千香子さんが「おやつ新報へ、ようこそ。」の中で、
一保堂の“若き白”を愛用されていて、もう製菓用抹茶には戻れない体になってしまった、
と書かれていたのを思い出し、
これは私も使ってみたい!と、わざわざデパ地下の一保堂まで、買いに行く(笑)。
ところが残念、若き白 は置いてなくてお取り寄せ、
代わりに 初昔 というものが「お菓子作りにおすすめ」などと出ていたので、
今回はそちらを購入しました。
                                    初昔.jpg
画像だといまいちわかりずらいですが、
発色が綺麗!
そしてやっぱりすごく香り高いです。
お値段的にも、びっくりするほど高い!っていうことはないのに、
けっこう差があるんだなぁ、と実感しました。




メレンゲ作りのハンドミキサーの羽は、今回もバルーンウィスクを使いました。
慣れてくると、なかなかよいです。
このレシピにも例によって、メレンゲの立て方の細かい指示があります。
そのおかげで、つやつやでしっかりとしたメレンゲができました。
最後までウィスクが当たっていた部分が、ぽっこり穴になってます。台風の目みたいw
バルーンウィスクのメレンゲ.jpg




ルミさんシフォンの生地といえば、ふんわりしていて、なおかつ保形性のある生地。
生地は、さらさら~っと流れてはいけません。
ゴムべらですくって下を向けても、すぐには落ちない状態にするように、との指示です。
それにはやっぱり、いい状態のメレンゲを作らなくちゃ、だなぁ。
シンプルな作り方なのですが、作業のひとつひとつにけっこう緊張します。
初昔生地.jpg
出来上がった生地は、型に入れても流れず、形を保っています。
なので、ここで気を抜いて雑に入れていくと、隙間に大きな気泡ができちゃうので、
丁寧に上から積み重ねるようにして入れていきます。
あ~それにしても抹茶のいい香りだなぁ(*´Д`*)



初昔のシフォン.jpg初昔シフォンpiece.jpg
焼きあがり。
うん、すごくふわふわ and しっとり。
そして、抹茶が強い。抹茶の存在感が大きいです。
やっぱり素材って大切なんだなぁと改めて思いました。



**************
***************
****************



先日、剣道部員の子供が、TVで全国剣道選手権大会を見ていました。
「おおおっ!」
「うわぁーーーーー」
「すげぇ・・・・・・」
彼は、なんだかんだと感嘆して唸りながら見ているのですが、
覗き込む私には、どうも技が一瞬すぎて、決まったのか決まってないのかわからない!(>_<)
あ、決まったかなと思っても審判は旗上げないし、
いつ決まったの?って思うようなところで、ぱっと旗が上がります。
サッカーも、どうしてあれがオフサイドなのかよくわからないのですが(笑)、
剣道も、そんなに唸るほどの強さなのか、よくわかりませんでした;;
でも、子供の目には、そういう事がきちんと映っているんだな、と思うと、
君も成長してるんだね、と嬉しいような、少し面映ゆいような気持ちになったのでした。
(まぁねぇ、お勉強の何倍も剣道頑張ってたからねぇ・・・( ´ー`))



子供に、
「あの人たちと試合したら、1分でやられちゃう?」と聞いたら、
「30秒でやられる!」
とのことでした。
nice!(18)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

レモンケーキ [お菓子]

レモンケーキアイシング.jpg
レモンが爽やかな、別立てのバターケーキ。
corecle のもそさん のレシピで作らせていただきました。
cotta recipe circle レモンケーキ by moso

別立てのバターケーキはほとんど作った事がなかったので、
共立てとどんなふうに違うのか、焼きあがりが楽しみです。



さてまず別立てだったんだ~!(;´∀`)と実感したのは、
ハンドミキサーでの泡立ての時。
レシピではまずバターをハンドミキサーで泡立てて空気をふくませ、
そこに卵黄を加えてさらに泡立てていきます。
(特に指定はなかったのですが、ルミさんレシピのバターケーキのくせで、
 ついついしっかりめに泡立ててしまうw)
そこにアーモンドプードルやレモン果汁等を混ぜ、
そして、今度はメレンゲ作り。
あれっ!?
( ̄□ ̄;)!!  ハンドミキサーの羽、洗わなくちゃ!(面倒じゃないですか!)


先にメレンゲ立てちゃおうかとも思ったのですが、
ここで何年ぶりかで思い出したのが、我が愛機クイジナートHTM-5J についてたアタッチメント。
クイジナートアタッチメント.jpg
私のハンドミキサーには、卵白と生クリーム専用のバルーンウィスク(右)と
それ以外用のビーター(左)がついているのですが、
買ったばかりの頃、バルーンウィスクを使ってメレンゲを作ってみたところ、
いまいちの出来上がりだったので、
ずっと放置してビーターばかり使っていました。
ここで、洗って拭いて完全に乾かしてをやりたくないばかりに、
よし!久しぶりに使ってみよう。メレンゲ作成技術も少しは進歩したかもしれないし。
という事で、バルーンウィスク装着。
作戦開始。
泡立ての感覚が全然ちがう~ ぶわぶわした不思議な感覚です。
でも、ぴんぴんぴん!としっかりしたメレンゲができました。
バルーン.jpg
てことはやっぱり、
最初にうまくできなかったのは、私のやり方が悪かったからなのね・・・orz




焼きあがりました。
生協の国産ノーワックスレモンは強し。いい香りです。
今回はすべてシリコンの型で焼きました。
レモンケーキ焼き上がり.jpg



まぁここまででもいいのですが、
今回は縁取りのアイシングにも挑戦してみました。
しかし、アイシングの経験はほとんど無いに等しいもぐ。
(一回クッキーに遊びでやったことがあるのですが、何故か今のところ2度めはなかった)
まぁ複雑じゃないし、縁取りくらいなら、と挑戦してみました。





とりあえず固めにアイシングを作ってみた、つもりが、
実際絞ってみたらゆるゆるで、全然綺麗にいかなかった!
“アイシングの固さが重要”という記事を以前読んだ事がありましたが、
なるほど納得。たしかにものすごく大切なんだな、と実感しました。
ちなみに失敗作は、胃袋で消去。



ゆるゆるアイシングに粉糖を追加して調節して、再チャレンジ。
使用前使用後は、こんな感じになりました。
ラバーロゼbefore.jpgラバーロゼafter.jpg

クグロフbefore.jpgクグロフafter.jpg
たしかに下手なアイシングは無理にしない方が、できあがりが綺麗だとは思うのですが、
レモン汁と粉糖で作るこのアイシングは、レモンの爽やかさが効いている、
甘いだけじゃないおいしいおいしいアイシング。
レモンの生地に、とてもいいアクセントになってくれるのです。
ここはやっぱり味的に欲しい!ということで、
頑張ってみました。




それでもやっていくうちに慣れてきて、
はじめの1つめといくつか作った後では、なんとなく差が出てきたような。
(上:はじめての1つめ ひどい・・・笑   下:最後の方)
                                   アイシングbeforeafter.jpg
例えばシュー生地のかたさやマカロナージュの具合等など、
お菓子作りって、本をいくら読んでもだめで、
自分のからだや感覚で覚えないとモノにできないものが、
本当にたくさんあるのですね。
というか、むしろそういうものだらけなのかな。




薔薇園.jpg薔薇園!w
                               レモンケーキkeeper.jpgそして温室。

別立てのバターケーキは、
バターケーキなのにとても軽い、ふわっとして口どけもよいケーキでした。
小嶋ルミさんのバニラのバターケーキ(共立て)も、とても口どけがよいのですが、
でも、軽さが違う。
そしてそれが、レモンの爽やかさによく合います。
共立てと別立てだとこんなに違うんですね。
お菓子って奥が深いなぁ。






nice!(12)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の10件 | -
メッセージを送る